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交渉次第で狙える年収アップ転職

自分の年収 現状と将来について考えてみる

現在の自分の年収に満足しているという社会人は、どのくらいいるのでしょうか。私自身について考えてみると、これまで働いてきた間に「満足」と感じていたと思えるのは、働きだしたばかりの頃。毎月の給与さえもらえれば満足していました。これまで何度かした転職の中には、収入は度外視、新しい可能性に挑戦した経験もありますが、その後は決まって後悔と不安にかられる時期がやってきました。どんなに大きな夢を抱いても、収入の減少というのは、身に堪えるものだと実感したものです。

 

かといって、転職したことそのものに後悔があるかといえば、全くありません。自分が身を置く職場で、社会人、あるいは技術者としてスキルアップが望めなくなってしまったり、経験値をあげていながら、それに見合う収入アップのチャンスが得られなくなったら、迷わず新しい環境を求めるべきだと思います。実際に私自身、そうした観点で転職を考え、希望の年収アップが実現できた時もありました。

 

長く勤めていれば自然に収入が右肩上がりに増えた時代は終わった今、年収アップを狙うには、積極的にチャンスをつかみに行く努力が必要です。現状に不満がある、将来に不安を感じているあなた、一度年収アップのチャンスについて考えてみませんか?

 

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転職で年収アップ 期待できるかできないかの分岐点

私の転職歴を振り返ってみると、転職によって年収アップが実現できた時とそうでない時の転職内容には、明らかな違いがありました。

 

年収が下がったのは、すべて未経験職種への転職時。未経験の職種や業界への転職は、自分の社会人としての幅を広げ、対応能力を上げることができる点で、大きな魅力があります。知らない世界でゼロからスタートをきることになるので、それなりにリスクもありますが、それまでに気づけなかった自分の強みを知ったり、新しい人脈を築くことができるなど、そのメリットははかりしれません。但し、転職と同時の収入増は、まず望めないでしょう。社会人としての生まれ変わりのチャンスを得られるだけでプラスと考えるべき転職です。

 

逆に年収を上げられたのは、同業種で具体的な実績を認めてもらえた転職時。転職専門のコンサルタントも、転職時に年収を上げるポイントとして、次のような点をあげています。

 

・技術職で、汎用性の高いシステムを開発したなど、具体的な成果をあげている。

・営業職で、前職場での顧客をそのままひっぱることができる。

・管理系の資格を有し、ある程度のリーダー格での実務経験がある。

 

これは一例ですが、ポイントは新しい職場で速戦力となる実績をひっさげての転職かどうかということのようです。

転職後の給与満足度 リアルなところ

数年の職場経験を積むと、誰もがそれなりに自信の持てるスキルや技術、実績を身につけられるものです。自分の長所を、できるだけ具体的な実績としてイメージしてもらえるように、上手くアピールできれば、転職はかなりの確率で実現できます。

 

終身雇用の時代にはマイナスイメージさえあった転職ですが、近年では年齢に関係なく、実績の評価を受けて収入を上げるチャンスと前向きにとらえられるようになっています。

 

転職を試みる人の数も増えているようですが、実際に皆が皆希望するような収入を得られる転職ができているかといえば、そうともいえません。

ひとつには、先に述べたような未経験転職の場合があるでしょう。また、経験職の転職でも、「期待通り上がらなかった」「新しい職場の水準に合わせると言われ下げられた」など、

なかなか満足のいく結果が得られない場合が多いようです。

未経験であれば、最初から期待を大きく持てないだけに当然と受けとめられますが、経験職の転職で収入アップできないと、スタート前から不満を抱えることになります。意外に多くの人が、満足度の低い転職を経験しています。

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給与額交渉の方法とタイミング

転職で年収が上がらないのは、実績が不十分だからということなのでしょうか?日本人的な謙虚さで、自分が至らない結果だと納得している転職者が多いようです。本当のところをいうと、実績というのは実際に働いてみなければわからない部分。

だからこそ、書類上でも面接でも、堂々とアピールをしなければ面接者には伝わらないものなのですが、このアピールが足りないために、採用してもらえても企業主導で給与が決められてしまう実情があります。

 

特に、給与について希望を聞かれても「働かせてもらえるだけで満足」とばかりに、企業側の条件を最初からまるのみする態度で面接に臨む人も少なくありません。謙虚さは社会人に必要な美徳ですが、収入アップを狙う場面では、大きな足かせになりかねません。

そうはいっても、いつどんな風に給与の希望を伝えればいいのか、悩ましいものです。あまり早い段階で自分から切り出すのは、マイナスイメージにつながらないか。採用の内定をもらった後に交渉した方が、差しさわりないのではないか。先方から聞かれない限り、口にすべきでないのでは…どうしても受け身になりがちなところ。けれど、ここで受け身にまわっては、残念ながら年収アップの実現はできません。成功する交渉の方法とタイミング、あれば知りたいものですよね。

年収アップ転職を成功に導く強い味方

転職で年収をアップさせるのに不可欠な給与交渉ですが、「このタイミングでこの言葉で!」という黄金律はありません。各会社によって、採用までのステップも違いますし、業界・業種によって、効果的なアプローチ方法は違ってくるでしょう。

 

自分でしっかりと交渉をする自信がないという場合は、ます派遣の紹介を受けてみてはいかがでしょうか。正社員を希望する人も、「紹介予定派遣」という形を利用すれば、近い将来正社員登用の機会がやってくるので安心です。

 

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